ピアラベンチャーズの特徴・投資先実績・投資判断のフローを徹底解説

ピアラベンチャーズの特徴・投資先実績・投資判断のフローを徹底解説

ピアラグループの独自性を活かした投資を行うピアラベンチャーズの特徴・投資先実績・投資判断のフローを解説します。

 

ピアラベンチャーズの概要

 

設立

2020年11月6日

ファンド規模

15億円目処で募集中

ファンドの特徴

母体の株式会社ピアラが長年健康・美容・食領域のリピート通販に特化してきており、数々のクライアントの事業成長に貢献してきた。 この知見をスタートアップや中小ブランドにインストールすることで投資先の成長を支援する。

投資ラウンド

Pre-SeriesA, SeriesA, Pre-IPO

バリュエーションレンジ

5,000万円~100億円以上

投資金額

1,000万円~3億円

リード投資

案件による

海外投資

案件による

タイプ

VC

投資スタイル

ハンズオン

投資テーマ

EC,D2C,美容,健康,食品,フェムテックとその関連領域

地域性

その他

起業初心者からの相談歓迎

学生起業家・若手起業家からの相談歓迎

研究者からの相談歓迎

社会人からの相談歓迎

スタートアップへの転職相談歓迎

フォロー投資に積極的

PR支援が充実

営業ネットワーク提供

会社HP

https://piala.vc/

連絡先(StartupList)

 中さん

ピアラベンチャーズの組織体制

代表含めた役員3名

 



中 有哉 代表取締役

長年インターネット広告のダイレクトマーケティング領域に携わっており、イントレプレナーとして新規事業立ち上げの経験も豊富。その経験を活かして投資先の事業を多面的に支援する。

 


飛鳥 貴雄 取締役

親会社の代表も務めており、上場会社の創業者としてのネットワークを活かした支援が可能。

 


下川 剛司 取締役

親会社でCFOも務めており、上場時の東証・監査法人・証券会社のフロント対応の経験があることから投資先の資本政策やIPO関連の支援が可能。

 

ピアラベンチャーズの投資判断のフロー

審査プロセス

審査プロセスは以下のフローになります。

 

      STEP①:社内会議

      STEP②:投資委員会

 

場合によっては投資委員会前でピッチを挟む場合も想定しています。

DDは概ね1-2ヶ月で行います。

 

審査に必要な書類

審査には以下の書類が必要です。

(設立間もない会社で揃わない場合は可能な範囲で)

 

①会社概要

      登記簿謄本

      定款

      会社組織・事業の概要・沿革などがわかる会社案内

②株式・株主

      株券、株主名簿、資本政策表

③財務状況

      直近決算書

      決算税務申告書(直近3期分)勘定科目明細含む

      直近月次財務試算表(今期分)

      過年度月次財務試算表(直近3期分) 

      当期試算表(計画対比)

      事業計画書及びCF計画

 

投資判断における審査ポイント

重視する点は以下です。

 

       ピアラベンチャーズのアセットでハンズオン支援して伸びる領域かどうか

   (ここに該当しないと投資を行わないということではない)

      経営者とプロダクト

 

ピアラベンチャーズの投資先

2021年1月組成予定で動いておりまだ投資先が出ていません。

 

 

まとめ

ピアラベンチャーズの特徴は、親会社ピアラの知見を活かした、スタートアップや中小ブランドの成長支援です。親会社がマーケティング支援を強化しているD2C企業やそれらを支援するヘルステック、ビューティテック、フードテック企業を対象領域とし、ステージはアーリー、ミドル、レイターを投資対象としています。興味のある方はぜひご連絡してみてください。

※概要欄に連絡先を記載しております。

 

なお、本記事は国内最大級の起業家・投資家・事業会社のマッチングサービス「スタートアップリスト(Startup List)」が提供しております。資金調達や事業連携先をみつけたいスタートアップはぜひご活用ください。

https://www.startuplist.jp/